

スターバックス コーヒー 京都BAL店 展示
京都は歴史や伝統工芸で世界的に知られる一方で、美術大学が多くあることから様々なアートに取り組む若手アーティストが数多く活動するまちでもあります。このような背景のあるまちで、上質なショッピング体験を大切に、京都でファッション・ライフスタイルのトレンドを発信する「京都BAL」に、京都を拠点に国際的に活動するクリエイティブ・プラットフォーム「SANDWICH」※のアートディレクションの元、日本の若き才能あふれるアーティストの活動の支援として、店舗空間に若手アーティストの作品をふんだんに起用した『スターバックス コーヒー 京都BAL店』を2019年にオープンしました。
店舗は“アーティストたちの共同アトリエ”をコンセプトとし、店内の随所に日本の若手アーティストたちの個性あふれるアート作品が並び、非日常的な空間が広がる、これまでにない店舗として誕生しました。施設の3階に位置する店舗は、エスカレーターをあがると、スターバックスのロゴが描かれた球体作品を中心とした彫刻群がお客様をお迎えします。ライトグレーを基調にした店内には、80点以上のアート作品が並び、お気に入りのコーヒーとともに、若手アーティストたちが、それぞれの感性で世界を捉えてクリエイションした多様な作品を楽しむことができます。そして、これらのアートとスターバックスがコラボレーションすることで、これまでにない観る方々の感性や感覚を揺さぶるような刺激に満ちた体験を提供していきます。スターバックスはこの店舗を通じて、お客様がオリジナリティに溢れたいくつもの若手アーティストたちの作品に出会う機会を創出していくとともに、この場所で過ごす時間がお客様の心に豊かさや活力をもたらせるような場となることを願っております。
※SANDWICH
「SANDWICH」は京都市伏見区の宇治川沿いにあるサンドイッチ工場跡を拠点とした創作のためのプラットフォーム。アート・建築・デザイン・ダンスなど異なったジャンルのクリエイターたちが日々、コラボレーションを展開している。また、国内外の美大生や若手クリエイターが様々なプロジェクトに参加する教育機関でもある。今回は代表である名和晃平氏が教授を務める京都造形芸術大学の授業の一環として、ウルトラサンドイッチプロジェクト14期生が空間作りや作品制作にも参画しました。
http://sandwich-cpca.net/
「SANDWICH」は京都市伏見区の宇治川沿いにあるサンドイッチ工場跡を拠点とした創作のためのプラットフォーム。アート・建築・デザイン・ダンスなど異なったジャンルのクリエイターたちが日々、コラボレーションを展開している。また、国内外の美大生や若手クリエイターが様々なプロジェクトに参加する教育機関でもある。今回は代表である名和晃平氏が教授を務める京都造形芸術大学の授業の一環として、ウルトラサンドイッチプロジェクト14期生が空間作りや作品制作にも参画しました。
http://sandwich-cpca.net/
店内に設置されるパンフレットの QRコードから特設ウェブサイトへアクセスすることができます。特設ウェブサイトから最新の作品情報の閲覧や作品購入についてのお問い合わせが可能となります。